今、NHK大河ドラマ『篤姫』 のテーマ曲が人気急上昇中なんですって!やさしいHANAちゃんは「どんなアレンジか、みんなに聴かせてあげたいから・・・」と、みなの挑戦曲に決定! ウーン、譜面の見た目ちょっと難しそうだけど・・・、頑張って練習してみました♪ 私は大河ドラマを観ていないので、この曲は聴いたことがないのですが、練習しているうちにどんどん好きになりました。これ、いい曲ですね!ピアノアレンジもとっても良いと思います。まだまだ弾きこみが足りませんが、雰囲気だけでも伝わるといいな。聴いてみてくださいね。
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ちょうど1年前くらいに上映された映画『神童』。皆さんご覧になりましたか?ピアノ天才少女役の成海璃子さんが、やや落ちこぼれ音大生役の松山ケンイチさんに出会い、音楽を共有し、心を通わせる・・・素敵な映画でした。
そしてまた、映画全編にわたって流れるピアノ曲が、ほのぼのとしていて、可愛らしくて、哀愁もあって・・・素敵なんです。その『神童』テーマ曲のリプルソングをご紹介!しかも今回は2つのバージョンを弾き比べ~♪聴いてくださいね♪
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明けましておめでとうございま~す♪ ということで、今月の無料楽譜はラデツキー行進曲です。この曲は、オーケストラのニューイヤーコンサートで、よくアンコールとして演奏されるんですよ。演奏に合わせて客席では手拍子が始まったりして、コンサート最後に会場全体が盛り上がる元気いっぱいの曲です。
ピアノソロ用にアレンジされたラデツキー行進曲、聴いてくださいね。
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先日の『医龍』 が今年最後の弾き納め~♪だと思っていたのに・・・・・ヨッシーからリクエスト。しかも3連休直前の金曜夕方。「連休中に弾いてきてね!」って、ヒドイじゃないのぉ~っ!!! でもね、その課題が『ラプソディー・イン・ブルー 』だったので引き受けちゃいました。この曲、弾いてみたかったのよね。お正月に『のだめカンタービレ』のTV放送もあるみたいだし♪ さて、これが本当に今年最後の挑戦曲です。クリスマスイヴに頑張って弾きました~!!聴いてね♪
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今年最後の挑戦曲は、人気ドラマ『医龍 Team Medical Dragon 』の挿入歌、『Aesthetic 』です。
HANAちゃんが「12/20のブログで紹介したい!」と日付まで指定するので、「何でだろう???」と思っていたのですが、今夜、『医龍』の最終回 なんですって!
関山藍果さんがしっとりと歌うこの曲、神秘的なサウンドで素敵ですね。ピアノで表現するのは難しいかな~と思ったのですが、心を込めて弾きました。聴いてくださいね。
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HANAちゃんの予告どおり、弾いちゃいましたよ!いやぁ~穴があったら入りたいくらい恥ずかしいですが、上原ひろみさんの曲『PLACE TO BE』にチャレンジしちゃいましたぁ~~!!映画『オリヲン座からの招待状』 のテーマ曲なのですが、これがまた、すっごくいい曲なんです!哀愁たっぷりな、ノスタルジックな・・・上手く言えないけど、そんな感じ。胸がキュン!とくる感じです。 ぜひぜひ、皆さんに聴いてもらいたいです!私の演奏・・・というところが残念ではありますが、雰囲気だけでも、ぜひどうぞ~♪
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しばらく『のだめレポート』お休みしちゃって、すみません!!TVの放送は観ていたのですが、ブログをサボってしまいました。。。。
昨夜は、千秋が指揮するモーツァルトのお話。黒木君がフューチャーされる、モーツァルトの『オーボエ協奏曲 』です。
黒木君は、確かに上手い!演奏には人一倍厳しい千秋が認めるくらいだから、よっぽどの実力の持ち主。
だけど、のだめがイメージするような『ピンクのモーツァルト 』ではなく、なぜか『いぶし銀のモーツァルト 』だ・・・と悩む千秋。音楽に色っぽさとか、艶やかな感情が足りないという意味だったのでしょうか?求めているモーツァルトの音楽とは、ちょっと違ったようですね。
音楽ってはテクニックが全てではなく、感情表現で全然違うものになってしまう・・・もしかすると、テクニック以上に難しい部分なのかもしれません。
ところが、ひょんなことがきっかけで『ピンクのモーツァルト 』に大変身~!!
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2週間お休みだったアニメ『のだめカンタービレ 』。春休みも終わり、昨夜から再開です!
前回は千秋が定期演奏会のステージで演奏する、ラフマニノフの『ピアノコンチェルト第2番』をたっぷり楽しませてもらいましたね。今回は、その演奏に感化されたのだめと千秋が2台のピアノでラフマニノフの『ピアノコンチェルト第2番 』を演奏。やっぱり、この曲いいですね~。深みがあるというか・・・私ものだめみたいに、憧れの誰かと弾いてみたい!な~んて。(^^)
教室から漏れる迫力ある演奏に、他の生徒達も聴き入っていましたが、その中で、二人の演奏に嫉妬していたのは、千秋の元カノこと多賀谷彩子。
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今朝は寝坊しました・・・。
『のだめカンタービレ』の放送が終わったのが、夜中の2時過ぎなんですものぉ~~!皆さんは観れましたか?
でも、昨日は千秋の演奏するラフマニノフの『ピアノコンチェルト第2番』 がたっぷり聴けて大満足です。アニメでこんなに長く演奏が聴けるのって、珍しいんじゃないかしら?
しかも、アニメーションのこだわりがすごい!フルートやクラリネット、その他の楽器も、音楽と指の動きがピッタリ合っているんですよ!アニメでこんなに忠実に再現しているのなんて、見たことがないです。もしかしたら、音程と指使いまで合っていたのかしら???
今回は、帰国が決まってしまったミルヒの最後のステージです。
『さあ、楽しい音楽の時間です。 』
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遅くなっちゃってゴメンナサイっ!!!!!
先週木曜日放送の、アニメ『のだめカンタービレ』・・・もう、第10話目になるんですね~
さて、のだめファンにはすっかりお馴染み、マングースの登場です。説明はいらないですよね?のだめちゃんの着ぐるみマングース。学園祭でのSオケのステージに素敵な演奏を披露しました。
曲目は、ガーシュインの『ラプソディ・イン・ブルー 』です。
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もう、桜の開花予想が発表になり「えっ!?もう?」なんて驚いていたのですが・・・昨日の『のだめカンタービレ』は、もう夏でしたね!!長野の音楽祭で、海外の著名な音楽家からレッスンを受けていました。
実は、夏はこのような音楽祭やセミナーと呼ばれるものが、数多くあるんですよ。清里や、草津、蓼科・・・・ざっと、20種類くらいあるんじゃないかしら???今年も各地で企画されているみたいですよ。
のだめのピアノ課題曲がバルトークの作品だったり、オーケストラで取り組んでいた曲はドヴォルザークの交響曲第5番だったりと、どれも馴染みのない曲でしたねぇ。でも、ドボルザークの5番は、番組の中でも言っていましたが、ベートーヴェンの『交響曲第6番 』を彷彿とさせるような、のどか雰囲気で素敵な曲でしたね。
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第8話では、『ミルヒ来日の秘密 』が明かされました!なんと、大学の理事長に会うのが目的。若い頃、ピアノの才能と美貌から『東洋の宝石』と呼ばれていた理事長。留学先のドイツでミルヒと出会っていたんですね。
理事長の前では、カッコいいところを見せたいミルヒ。ずっと千秋に指揮を任せていたのに、突然ミルヒが指揮を振るようになります。
一方千秋はミルヒから課題が出されました。ラフマニノフの『ピアノ協奏曲 第2番 』、指揮ではなく、ピアノなんですけどね。
千秋は不服そうでしたが、コンチェルトのピアノを任せられるなんて、素敵ですよね。あんな大人数のオーケストラをバックに、ピアノの演奏ができるなんて・・・。私にとっては夢のまた夢です。
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新米コンサートマスター(コンマス) の峰君。「コンサートマスターとは、どうあるべきか」などと、熱心に勉強していましたね。
オーケストラは、個性あふれる芸術家達の集団。それぞれ異なった感性を持った団員たちをまとめていかなくてはならないのが、コンサートマスター。指揮者の意図を汲み取って、最高の音楽になるように団員達を引っ張っていかなくてはならないという重要な役目があるんです。
千秋の指示どおりに演奏ができるよう頑張った峰君。しかし、その演奏を聴いた千秋は「何かが違う・・・」と悩んでしまいました。自分の要求が、Sオケの一人一人が持っている純粋な個性を潰してしまっていたことに気づいたのでしょう。
結局、「今までの指示は忘れて、楽しめばいいから」と千秋。曲目は、ベートーヴェンの交響曲 第3番『英雄』 。のびのびと演奏できたことが、拍手喝采につながったのかもしれません。もちろん、峰君考案の派手なポーズも決まってましたよ!
ところで、コンサートマスターって、必ず第一バイオリンの主席奏者 なのですが、なぜでしょう?フルートやトランペットがコンサートマスターになることは、ないんですよね。
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千秋が、とうとうSオケの正指揮者 に就任しました~♪
もともと、副指揮者として、ミルヒの不在中に練習を任されていたのですが、ミルヒの千秋に対するヤキモチ(?)から、ミルヒ自身がSオケの脱退を宣言!Aオケ に専念し、Sオケ の千秋と音楽で張り合おうとするミルヒ、女性達の人気を千秋に奪われた恨みは、大きかったようですね。
さぁ、定期公演に向けて練習するのみです。楽曲はベートーヴェンの交響曲第3番『英雄』 です。
この曲は、戦争が続く中、新しい時代へ進もうとする民衆のエネルギーを表現した作品。その象徴としてナポレオンに捧げようと筆を進めていたのですが、尊敬していたそのナポレオンが皇帝に即位した知らせを聞き、献呈することを即座に取りやめてしまったそうです。
第9番『合唱』を作曲する前の話ですが、この『英雄 』は、ベートーヴェンが自身の作品の中で一番気に入っていた作品なのだそうですよ。
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さぁ、いよいよSオケの練習開始です。
ミルヒの代わりに千秋がSオケの指揮台に立つことになり、千秋にとっても指揮者デビューとなりました。
曲はベートーヴェンの『交響曲7番 』。
さすが千秋!みんなのミスを的確に指摘します。嫌がらせも聞き逃しません。だけど、なぜかオケの音はどんどん汚く、どんどん小さくなってしまいショック!!!
ところが、途中で交代したミルヒが指揮をすると、みんな生き生きと演奏できるんですね。威圧的になってしまった千秋と、それぞれの良いところを伸ばして自由に演奏させるミルヒの違いなのかしら?
千秋も衝撃を受けたようです。『本物の巨匠だ! 』と、正式に弟子入りを決心しました。千秋にとって、人生の転機となったようですね。
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アニメの方も、いよいよ第4話となりました。やはり昨夜は、ミルヒ が登場しましたね!ドラマとは違って、ちょっと品が良い感じ?いえいえ、決して品は良いわけではないのですけどね、コミックの印象に近くなったかな・・・。
「ミルヒ・ホルスタイン」なんて、ふざけた名前を語るのは、実は、世界中のオーケストラを指揮するドイツの巨匠、千秋も尊敬する偉大な指揮者、シュトレーゼマン なんですよね。シュトレーゼマンが指揮するマーラーに衝撃を受けたと言っていましたよ。
このマーラー という作曲家、皆さんはどんな印象を持っていますか?私は「長い曲を書く人。」なーんていう印象なんです。すごくカッコイイ交響曲なんですけどね、とにかく長いんです・・・。
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あらら・・・。
いつも、ブログでご紹介する曲を探しながら『のだめカンタービレ』を観ているのですが・・・昨日は、あまり曲が登場しなかったですね。ぜひ、千秋が「いつかオーケストラで演奏したい 」と作曲していた、あの曲をご紹介したいところですが、残念ながらぷりんと楽譜には取り扱いが無いので。
(話の最後の方で、五線紙を破っちゃったから、完成していないのかな!?)
それにしても、あの曲をジャズアレンジして3人でアンサンブルしちゃうなんて凄い!のだめのピアノ、峰くんのバイオリン、真澄ちゃんのドラム。楽しそうでした。クラシックも素敵ですが、たまにはジャズテイストな演奏もいいですねーーーということで、今回は「ジャズ風アレンジ」をテーマにご紹介しちゃいます♪
クラシック曲ではないのですが、ぷりんと楽譜には、「日本のうた」をジャズ風にアレンジした楽譜があるんですよ。
例えば『夕焼け小焼け 』。こちらは和音の響きを味わいながら、ゆったりと弾くのがいいですね~。
それから・・・
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さてさて第2話は、裏軒の息子、バイオリンの峰君登場です!エレクトリックバイオリン でロックを弾いちゃったりして・・・音楽大学の中では、ちょっと浮いた存在なんでしょうね。
そんな峰君も学生ですから、バイオリンの試験を受けなくてはいけません。もちろんクラシックで。
試験曲はベートーヴェンの『ヴァイオリンソナタ第5番「春」 』です。峰君は、のだめとの最初の練習でずいぶん感激していましたが、ずいぶん激しい「春」でしたね。Springのイメージとは、ほど遠いような・・・。
しかし試験本番では、千秋のピアノ伴奏に引っ張られるように、美しいバイオリンの音色に変わり、春の情景が目に浮かぶような演奏にガラッと変わりました。これでこそ、『ヴァイオリンソナタ第5番「春」 』ですよね!
こうゆう変化がアニメでも忠実に表現されているところに、こだわりを感じられて感心しちゃいました。
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いよいよ昨夜から始まりました!アニメ版『のだめカンタービレ』 !! ドラマがとっても面白かったので、「アニメ版はどうかしら~?」とちょっと心配していたのですが、これはコレで面白いです!千秋の「オレ様 」ぶりが、パワーアップしていましたよ~!
さて当たり前ですが、ストーリーは同じです。アニメ第1話は、のだめと千秋が出会って、2台のピアノ演奏で一緒にレッスンを受けるところまで。 千秋はのだめに対して、厳しいことばかり言いますが、出会った時からのだめの音楽性を認めているのですよね。テンポがめちゃくちゃだったり、勝手気ままに弾いていますが、音楽表現の素晴らしさは最初に聴いたピアノソナタ第8番『悲愴』2楽章 で見抜いていましたね。アニメの中で流れるピアノ演奏も、とってもカンタービレ(歌うように)で素敵でした。
そして・・・今回こそは、ご紹介できます。モーツァルトの『2台のピアノのためのソナタ 』!!のだめと千秋が2台のピアノ演奏で、一緒にレッスンを受けた曲です。 前回は楽譜の準備ができていなかったのですが、その後、皆さまのご要望にお応えし、ぷりんと楽譜にも入荷いたしました。これは是非、弾いてみたい1曲ですね。
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ドラマ『のだめカンタービレ』、いよいよ最終回を迎えてしまいましたね。実は昨日の放送は観れなかったのですが、オフィスで録画したものを観ながらこのブログを書いています。 「うわっ!どうしよう、、、泣きそう!」なんてシリアスな場面に感動していると、その数秒後にはギャグ連続でお笑い!!このドラマは終始こんな調子で、とっても面白かったです。 この最終回でのだめはフランスへの留学を決意。そして、千秋も留学前の最後の公演。 「さぁ、楽しい音楽の時間だ!」とステージに向かった公演最後の曲は、ベートーヴェン『交響曲第7番 』。千秋が始めて指揮した曲でもあり、ミルヒにダメ出しされた曲でもあります。そして、またこの曲から始まる気がする・・・・なんだか、続編を期待させるような千秋の言葉。すばらしい熱演でしたね。 やっぱり感動です。久しぶりにオーケストラのコンサートに行きたくなりました。やっぱり、音楽はいいですね~。
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いよいよ目が離せなくなってきましたね!昨日の放送は、のだめちゃんのピアノコンクール本選でした!
江藤先生がのだめちゃんのために選んだ曲は、シューマン作曲の「ソナタ第2番1楽章」と、ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」。ゴハンも食べずに練習するのだめちゃんの集中力は凄かったです。
この2曲の楽譜をご紹介したかったのですが・・・・ごめんなさいっ!!ぷりんと楽譜では売っていないんです。。残念。すみません。。
「ペトルーシュカ」は、ピアノ曲にしては面白い曲でしたね。ドラマの中でも解説がありましたが、もともとはオーケストラの曲です。
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先週 は風邪をひいてしまって、HANAちゃんにピンチヒッターお願いしちゃいました。ごめんなさい。皆さんは大丈夫ですか?もうすぐ楽しい冬休み♪体調を整えてくださいね。 さてさて、今週の『のだめカンタービレ』もハラハラ・ドキドキでした~!!! いよいよコンクール出場の、のだめ。千秋先輩に追いつきたい一心で、江藤先生の家に合宿して猛特訓。苦手なシューベルト に挑戦していましたね。 シューベルトは『歌曲王 』として音楽史に名を刻んだ作曲家で、600曲以上もの歌曲を作曲しているんですよ。シューベルト自身は、ピアノの名手ではなかったのですが、それでも100曲以上のピアノ曲を作曲したそうです。 さて、のだめがコンクール一次予選で見事な演奏をした、シューベルトのピアノ・ソナタ 。ぷりんと楽譜にありますよ♪
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こんにちは。みなです。
このドラマが始まってからというもの、オフィスで「のだめファン」急増中です。私の引き出しの中に1~11巻まで入っているのですが、借りていく人が後を絶ちません。。。
さて昨日もハラハラ・ドキドキでしたね。聴いたことのある曲もいっぱい登場!まずは、ピアノ曲からご紹介~♪
のだめと千秋のピアノ連弾を聴いた「ハリセン江藤」が突然のだめの指導を担当することに!のだめピンチです。江藤のレッスン室を逃げ出し、谷岡先生の部屋へ駆け込むのだめ。この時の音楽はショパンの『幻想即興曲 』でしたね。のだめの緊迫した感情にピッタリな音楽です。
「何故あんなに必死に江藤を拒否するのか・・・?」と疑問に思う千秋と、優しい谷岡先生がのだめについて語っているシーンでは、ドビュッシーの『亜麻色の髪の乙女 』、こちらはウットリするような美しいピアノ曲。
ドビュッシーの曲って、ちょっとオシャレな感じがして、大好きなんです。♭が6つも付いていますが、「ほとんどが黒鍵」と思えば、楽譜の見た目よりは弾きやすいかも!?ぜひチャレンジしてみてください。
中華屋「裏軒」に千秋を探しに行ものの会えず、食欲が無くなるほど落ち込んでいるのだめと、オーケストラの仲間と一緒に歩く千秋が道路を挟んですれ違うシーン。「ショパンの『別れの曲 』なんて流さないで~~」と、思わず叫びたくなってしまいました。
続いて、ピアノ曲以外の使用曲をご紹介~♪
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自称『のだめ担当』みなです。こんにちは。
のだめの『ラフマニノフのピアノコンチェルト が弾きたい!』という一途な思いで一心不乱に演奏する姿、すごかったですね。音楽に対する情熱が半端じゃない!(あれ?千秋先輩に対する情熱だったのかな?)相変わらず自分勝手に弾いてしまうのだめですが、最後の方はオケ伴奏の千秋を意識しながら弾いてましたね。気付きました?
いつも、いろんなクラシック曲がBGMで流れていますが、今回はこちらをご紹介!Sオケ打ち上げ後のゲームセンターで流れていたのは、モーツァルトの『交響曲40番 』 です。モーツァルトは生涯で41曲の交響曲(作品番号のないものも含めると46曲)を作曲しているのですが、この『40番』のように短調の曲は珍しいそうです。でも出だしのフレーズを聴けば、誰もが聴いたことのある曲だと思いますよ。ぷりんと楽譜では、ピアノソロ用にアレンジした楽譜がありますので、弾いてみてくださいね。
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のだめのマングース、可愛かったですね。あの可愛いマスコット(マングース)は、何だろう?と思っていたら、ここで登場だったとは!マングース姿でオーケストラに初参加!しかもピアニカ!!エンディングテーマにもなっている『ラプソディ・イン・ブルー 』これが、うまい!!クラリネットの印象的なフレーズを情感たっぷりに演奏していました~。
さて、ストーリーの中心になったのは、『千秋、ピアノコンチェルトデビュー』と言ったところでしょうか。
ミルヒーに渡された課題は、ラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番 。ピアノを勉強している人の中には、この曲に憧れる人も多いと聞きます。
作曲家として『ピアノ協奏曲第1番』で華々しくデビューを果たしたものの、一転して、24歳のとき発表した交響曲第1番が酷評を浴び、ノイローゼになってしまうラフマニノフ。約2年間も作曲できない状態が続きましたが、精神科医ニコライ・ダール博士の催眠療法によって自信と意欲を取り戻し、復活の作品になったのが、この『ピアノ協奏曲第2番』、ラフマニノフの代表曲とも言える曲なんですよ。
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『のだめカンタービレ』第4話、不覚にも泣きそうになりました。感動的な展開でしたよね?ね?ね?
個性が強すぎてまとまらないSオケ。それでも、みんな千秋に必死についていこうと、一生懸命。
最終的には楽譜どおりの表面的な演奏ではなく、彼らの個性を活かし、のびのびとした感動的な演奏ができましたのですよね。ブラボーでした♪
さてさて、今回も流れる曲をメモしながらSオケの行く末を見守りましたよ。
千秋、生まれてはじめての『こたつ』に入って、鍋をつつくシーンは、ビゼー作曲「アルルの女より『メヌエット』 」。ハープとフルートのきれいな曲ですね。ぷりんと楽譜に、ピアノソロアレンジの楽譜がありますよ。原曲の雰囲気を活かしたアレンジになっていて、いい感じです。
それから、Sオケ・コンサートマスターの峰君が、図書館でコッソリお勉強。読んでいたのは『初心者のためのオーケストラ入門』。このシーンで流れていたピアノ曲、とっても懐かしい曲でした。モーツァルト作曲「ピアノソナタ第15番 」。子供の頃、ピアノの発表会で弾いた曲でした!今でも結構好きだったりして。16分音符がコロコロしていて、可愛らしいフレーズ。モーツァルトらしい曲です。楽譜3枚目の短調に転調するところが、特に好きでした。右手と左手のフレーズが追いかけっこするんですよ。
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毎週月曜日のお楽しみドラマ『だめカンタービレ』!!
昨日の第3話では、千秋様の記念すべき指揮者デビューとなりましたね。定期演奏会に向けて練習開始したSオケ。モテモテの千秋に嫉妬したシュトレーゼマンが指揮するAオケとの競演?たのしみですね。
今日は、ドラマのテーマ曲にもなっている『ラプソディ・イン・ブルー』をご紹介します。
この曲は、アメリカを代表する作曲家『ジョージ・ガーシュイン』の代表作品です。39歳の若さで亡くなっているのですが、『ラプソディ・イン・ブルー』以外にも『ポギーとベス』などのミュージカル曲やポピュラー音楽を中心に、非常に多くの曲を作曲しました。
・・・と言うものの、専門的な作曲の勉強はしなかったようで、もともとはピアニスト。売れっ子になる前は楽譜屋さんでピアノ弾きのアルバイトをしていたそうですよ。BGMじゃなくって、楽譜を買いに来たお客さんに、実際にどんな曲の楽譜なのか弾いて聴かせる仕事。
こんな仕事があったんですね~。楽しそう♪
『ラプソディ・イン・ブルー』はミュージカル作曲家として認められていたガーシュインが、クラシック界に挑戦した曲でもあるようです。クラリネットとピアノをソロ楽器にした、協奏曲風の作品ですが、ぷりんと楽譜では、ピアノソロにアレンジした楽譜 がありますよ。
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こんにちは!勝手に『のだめ担当♪』と思い込んでいる、みなです。(^^)v
昨夜、駅から走って帰ったのですが、間に合わなかったぁ~~のだめ第2話!10分遅刻です。
期待を裏切らない面白さ!第1話に引き続き、お腹をかかえて大笑い。昨夜は純粋な真澄ちゃんに胸キュン♪でした。がんばれ~真澄ちゃんっ!!
第2話で注目の曲はこれ!
ヴァイオリンソナタ第5番「春」第1楽章 /ベートーヴェン
バイオリン科、峰くんが追試で演奏した曲ですよ。のだめが伴奏するはずだったのですが、熱を出してしまって、千秋がぶっつけ本番で伴奏していましたね。
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皆さん、観ましたか~?ドラマ『のだめカンタービレ 』!!のだめ役の上野樹里ちゃん、頑張っていますね。野田恵のピアノを弾く姿や、表情など、よく研究しているな~と感心しちゃいました。口を尖らす表情なんて、そっくり!シュトレーゼマン役が竹中直人???ドイツ人???ウ~~ン、、、。今後の登場が楽しみです。
さてさて、第1話の復習♪
ベートーヴェンのピアノソナタ『悲愴』、期待どおり登場しましたね。この『悲愴』は、ベートーヴェンの3大ピアノソナタの中の1曲なんですよ。
<ベートーヴェン 3大ピアノソナタ>
・ ピアノソナタ第8番『悲愴』
・ ピアノソナタ第14番『月光』
・ ピアノソナタ第23番『熱情』
のだめが弾いていたのは、第2楽章です。『悲愴』と言うわりには、甘く美しいメロディでしょ?一方、1楽章は曲名のとおり、悲愴感たっぷりの重々しい曲なんですよ。ピアノの勉強をしている人が「いつか弾いてみたい」と憧れる1曲でもありますね。
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こんにちは!みなです。
ご存知の方も多いかと思いますが、来週10/16から、ドラマ『のだめカンタービレ』が始まります!
音楽大学を舞台とした人気コミックのドラマ化!このコミックをきっかけにして、クラシック音楽に興味を持った人も多いとか・・・。コミックに登場する楽曲を集めたCDが発売されるほどの大ヒットぶり!
実は、このコミックは2年近く前に、オフィスで大ブームになったんですよ。ドラマ化の発表があり、改めて我が「ぷりんと楽譜チーム」の課題図書になりました~!(冗)
とっても気になるんです。ドラマでは、どの曲が取り上げられるのでしょうか?個人的には『ソナタ第8番「悲愴」 』とか期待しちゃってます。主人公でピアノ科に通う「のだめ」と、プライド高い優等生の「千秋」の出会いとも言える曲ですしね。あと、私の大好きな曲でもありますし・・・(笑!)特に2楽章が好きです。しっとりとしたきれいなメロディなんですよ。ビリー・ジョエルもカバーしていたりするので、意外と有名かも。
「のだめカンタービレ特集」と題して、原作に出てくるクラシック曲を集めてみました。コチラ のページも見てくださいね。
●のだめカンタービレ特集 その1
http://www.print-gakufu.com/topics/detail/655
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